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日常にしていく

  • 2月10日
  • 読了時間: 3分

お店が本格的に始まって1ヶ月が経ちました

大工仕事から料理を作ったり、掃除をしたり、おしゃべりするのが

夕方の日常となり、ペンキを塗っていたのがすでに懐かしい

と、いいつつもまだ倉庫部屋の内装が終わっておらず

突発的に作業を始めると、服にペンキが飛んで一軍で着られなくなってしまう

そして、真面目にも誰も来なそうな日でも、水曜日以外は必ず開けるという任務のような

ものにお店を突然閉めることができずにいます

まぁ、気分がのらないだけなんですけどね


昔の写真といっても去年の、写真をみて懐かしささえ覚える


お店を始めると自分のことを話す時間も増える

きっとそんなワタシの話しを聞いてくれるあなたのほうが

いい人生を送っていますよと常々思います

質問下手なので、自分のことばかりつい話してしまうのです


ありがたいことに、常連さんがもういるんです

ここは住まいではないので、明かりが点いていると“あ、いるね”と思ってくれるらしく

閉まっていても、“コンコン”って

そりゃ、追い出すわけにはいかない

嬉しいですよね、そんな場所になれるって

仕事終わりに一服、初めの話しに戻るけど、だから閉められない


息抜きの場になれたら、嬉しいんです


ご飯食べて、呑んで、笑って、

愚痴って、スッキリして、がんばろうって思ってくれたらいいんです


グリーンマイルの大男コーフィのように

悪いものを吸ってあげれるようになりたいんです

(人を癒す超能力だったよう)


だから、ここが日常であることを

大切にしていこうと思っています


ご飯は完全予約制なのには理由があって

まずロスをだしたくないのが大前提

お野菜って新鮮なのが美味しいですよね

だから、作り置きもあまりしたくないんです

冷凍は結構苦手で

まぁ結局たくさん作って自分の数日間のおかずになるんですけどね

あとは、誰のために作るかをちゃんと考える

年齢だったり、どこに泊まるかとか、誰ととか

もちろんタイミングよくお料理が残っていたら

突然でも、対応できたりします

でも、緊張感は倍増する

どんなに準備してても、ノートに書いていても忘れちゃうから

東京でかっこいいホワイトボードみたいの探して買ってこようと思っている


本当に来てくれるお客様は、みな神様のようで

褒めてくれて、感想もたくさんくれて

なんだか常に夢のようなんです


旅が少しでも快調でいられるように

(ワタシはすぐ便秘するw) 特別なごちそうをさらに美味しく食べるために

(お肉を食べる前日にうちのを食べると最高らしいですw)

様々な意味があっていいんです

少しでもお手伝いできたら本望です


久しぶりのブログ

なんだか思いがまとまらず

だけど、なんか書きたかったんです

最後まで読んでくれてありがとうございます


では、また「The beginning place yama 」でお待ちしています


 
 

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