まぶだち
- Miho Morita
- 2025年9月28日
- 読了時間: 3分

こんばんは
心配していた浄化槽も無事使えるということでひと安心
あとは残すところ、ガスやさんだけとなりました
根気よく待ちたいと思います
こうも待たされていると、ディズニーなどの待ち時間なんてかわいいもの
あっという間に乗れるんだもの、楽勝です
必要なものはたくさんあるはずなのに
何を優先したらいいのか迷い、全然買えません
まあ、あっという間に届くので、吟味したいと思います
さてさて、The beginning place yama では先駆けて新米の玄米を
販売し始めました 1キロ1000円です
産地は兵庫県の丹波篠山(黒豆の産地)
そこで修行しているお友達が私を竹富島に連れてきたキーパーソンなのです
彼女と出会ったのは、西表島祖納まるまぼんさんが見える宿、鳴海荘
彼女は竹富島での季節労働を終えて、遊びにきていました
私は、そこを拠点にふらふらしていました(暗黒時代)笑
真っ黒に日焼けしたワイルドな彼女は、潜りにいって魚を採ったりしていました
何日間一緒にいたかは忘れてしまいましたが
とても仲良くなっていて、またね会おうねと言って別れたのがいつの日か
(暗黒すぎて記憶がない)
その年の秋、東京に戻っていた私に彼女からメッセージがきて竹富島で一緒に働こう!って。
彼女に会いたかったから、軽い返事でいいよって言って2009年10月に
私は竹富島へ初めて降り立ったのであります
そして、一緒の部屋で共に暮らし、働き、彼女はその1ヶ月後に私を置いてメキシコへ
旅立っていったのでした、その後彼女は種子島に行ったり、ヨットに乗ったり旅を続け
今の場所で農業や狩猟を学んでいます、ワイルドだろ~
そして、取り残された私は、今もなお竹富島にいるのでした
この行動力の違いに、互いに結構楽しんでいたりする
大阪出身の彼女から一緒に暮らして唯一学んだことが、お好み焼きは弱火でゆっくり焼く!
一緒に住むと言っても、朝は3時とかだったし、互いに夜勤もあったりで
あっという間にいなくなっちゃったって感じで。
そんなこんなで15年という月日が経っても、繋がれるのはSNSのおかげなのです
彼女のいる「農家八百よろず」では、無農薬、化学肥料なしで栽培し
雑草や虫対策にはカモを使ったりとむかしながらの手法で作業しています
おうちは、なんと茅葺き古民家。さすがなんです。
もちろん近場で栽培されたものを選ぶというのも大事です
だけど、作ってるひとを知ってたら応援したい
そんなこんなで、たくさん買いました!
とっても美味しいので是非。
もちろん、お店がオープンしたらこのお米で提供します
玄米は抵抗ある方多いと思いますが、炊き方次第で
本当に美味しく食べれます
よく浸水させれば(12Hほど)炊飯器でも十分に美味しく炊けます
是非、新米をご賞味ください
来週はもう10月ですね
早い!早すぎる!!
ご購入いただきました、みなさまへ
10月に順次発送しますね、もう少しお待ちくださいませ
