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島の暮らし

書くことができないほど、時間があっという間にすぎていき、今になる

6月頭に波照間島へ婦人会の研修旅行へ行き、その2週間後に竹富町の球技大会で西表島へ

どこかへ行ったら、じっとはしていられない性分で、波照間でも朝7時から自転車を借りて島散策したり

球技大会でも負けてもラインズマンやってたり

よく、寝てる?って聞かれてしまうほど、鮪のように止まれない

いやいや、めちゃくちゃ寝てます!9時間寝てることもあるし、夜はずっとネトフリ観てます

世の子育てママさんたちに比べたら比じゃないです


しかし、今年は本当に色々やってる

1月の鎌倉が去年かのように3月の沖縄展示会、4月の東京展示会、

島では婦人会の役員を担い、そしてお店づくり、HPづくり

今までにないほどに充実していて、時々これ以上忙しくなったら私はできる?と

不安になることもある

でも、やるしかないのだ


これは私レベルになるとの話として読んでほしい

みんながこれではない

私レベルというのも、バカさ加減の話

奉仕作業がもともと好きだからか

この島のやりがいはハンパない

ここの島に住まわせてもらえること自体が、本当に奇跡であることに気づいているだろうか

ここで生まれたひと、島に嫁いだひとたちは、胡座をかいていい


実は私は竹富島に観光したことも泊まったこともなかった

始めて降り立ったのは仕事始め

翌日には、車海老を選別していたっけか

島の濃いおじさんたちとの仕事は、心地よくて面白かった

五香屋に弟子入りしてからは、本当にワケわからず狂ってた

目に見えないものに何度泣かされたか

まぁリアルなひとにもね

でも、おかげで強くなった

それくらい面白くて、厳しい島ということ


ある島の方がグック積みを手伝ってくれて

そんなときに、こんな言葉を教えてくれた

「それぞれ存在するものには“シクブン”というものがあって

必ずどこかにあてはまる、宿命があるんだよ、この石にもね」

ひとにもそれは言える

ここにたどり着いた宿命、役目が

この場にたどり着くまでにすごい時間が掛かった気がする

いや、時間をかけなくてはたどり着けない場所なんだと思う

子供が大人になるように、

だから、ここまでこれたことが奇跡

だって、ひとりでは来れない場所だから

島のひとたちのおかげでここまで来れた

ありがとうと気持ちを常にもって暮らしている


お店のおとなりさま、フイナオン(国仲御嶽)

西塘様が島の目印として最初に建てたお宮

掃き清めることで輝く

島での行いは、みられている

良いことも悪いこともすべては自分の行い

竹富島に暮らすということはそういうこと


なんの話?


ヴィーガンの話は、諄くなるからまた今度




 
 

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